【解説】人を操る禁断の文章術の感想!人を動かす7つのトリガーを紹介!

読書

こんにちは、ガジュ丸です。

昨日から3日に渡り、メンタリストDaiGoさん執筆の人を操る禁断の文章術に書かれている、人を動かす文章の3ステップを1つずつ紹介しております
2日目の今日は2つめのステップ【人を動かす7つのトリガー】を解説していきます!
昨日記載した、1つ目のステップ【「書かない」3原則】を読んでいない方は、こちらもご覧になってみてください。

【解説】人を操る禁断の文章術(メンタリズム)の感想!書かない3原則を解説



人を動かす7つのトリガー

スッテプ2では、人を動かす7つのトリガーについて、説明されています。

7つのトリガー

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. ソン・トク
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

人を動かす7つのトリガーは上記の通りです。
人を操る文章を書くためには、相手の特徴を捉え、相手の気持ちを考えながら、文章を書く事が大切になります。
その相手の特徴のとらえ方や、相手の気持ちを先読みするテクニックが書かれています。

7つのトリガーを紹介

紹介する7つのトリガーを使いこなせるようになれば、意中の相手を手のひらでコロコロできますよ。
では、紹介していきたいと思います。

1.興味

会話より文章の方が相手の興味を探るのは簡単です。
なぜなら、このご時世、SNSの発達で観察しやすい状況になってるからです。
相手のメールやSNSをチェックして文章の読み手の興味を探りましょう。
そこを起点に文章を展開していけばいいのです!

2.ホンネとタテマエ

本音と建前。その間にあるのは、理想(こうありたい)と現実(こうあるべき)の狭間で揺れる感情です。
ホンネや理想を正面から言わない。
人は、建前で動いている場合が多いので、まずは現実(建前)に共感して相手の信頼感を得て、その後に理想(本音)を語るようにしましょう。
共感されると嬉しくて、お願いを聞いてあげようと思うのが人間なんです。

3.悩み

実は人の悩みの9割はHARMの4文字に集約され、分類されます。
要は人の悩みの9割は4つだけなんです!

人の悩み4つ

Health(健康、美容)
Ambition(夢、将来、キャリア)
Relation(人間関係、結婚、会社)
Money(お金)

悩みを突く文章は、相手に深く突き刺さすことが可能です。
ただ悩みは年齢ごとに違います、
例えば、20歳の健康に関する悩みはダイエット、肌荒れなど外観に関するものが多く、40歳を超えると内科系やがん保険の悩みに関心度が高まってきます。
年齢を知るだけで、人の悩みは大別できます。
悩みを見抜き、解決策を文章で示して、狙い通りに誘導しましょう!
ちなみに、ブログで稼ぎたいと悩んでるアナタにはこの本はオススメです。

4.ソン・トク

人は損得勘定で生きています。
私たちは5000円の得よりも、5000円の損のほうを重く感じる生き物なんです
「得」の感情よりも「損」の感情により多く心を動かします。
結論、「正直にデメリットを伝えることで信頼を得られる。」
文章は、デメリットを上回るメリットで締めくくるようにしましょう。
この本を買えば1500円失いますが、プライスレスな人の心を操れます。

5.みんな一緒

人間は憧れのあの人が使っていると同じ物が欲しくなります。

所属している、もしくは所属したいカテゴリーの共感を得る文章を書く事を心掛けましょう。
つまり、「あの人も使ってるよ。」「もうみんな持っているよ。」的な感じです。
「自分だけ乗り遅れるかも」という恐怖が、人を駆り立てるんです。
この本はマナブさんを始め、稼いでいるブロガーやアフィリエイターの人もオススメしています。

6.認められたい

結論、文章に「こんなの初めてでした!」「(お陰様で考え方や価値観など)変わりました!」と文章に盛り込み、承認欲求をくすぐりましょう。
そうすれば、相手は喜んで動いてくれます。
上司を操るにはこの方法が1番有効的です!
承認欲求は、人間が生まれた時からずっと消える事なく付き合っていかなくてはならない感情なので、そこを上手く利用しましょう。

7.あなただけの

我々は「〇〇さんだけ先に言うね、、、」「だれにも言わないでね」など「あなただけ」という設定に非常に弱く、心がぐいぐい動かされてしまいます。
さらに、そこに希少性(数が少ない、珍しい)が追加されたら最強です。
例えば
来月〇日にプレセールを行います。この情報は、当店で5回以上お買い物された特別なお客様だけにお知らせしております。一般の方には公開しておりませんので内密に。
これは「あなただけへのお買い得」+「特別な人への情報」という二重の限定で読み手の心を圧倒的に動かす事ができるのです!
人は何かと自分だけ特別扱いされたい生き物なんですね。

まとめ

このステップで紹介されているトリガーは普段の生活の中で、商品のキャッチコピーやお店の広告などでも使われている物が多く、自分も知らない間に沢山引っかかってたんだと実感する事が出来ました!
逆に、この7つのトリガーが全然ピンとこないって方は、本書読むことをオススメします!
普段の生活の中で目にする物の見方が変わってくると思います!
7つのトリガーを使いこなして、相手を思い通りに動かしちゃいましょう!

明日は、最後のステップ「5つのテクニックで書く」を解説しますので、是非ご覧になってください。
明日アナタはこの本をポチっているはずだ!