【解説】人を操る禁断の文章術の感想!文章を書く5つのテクニックを紹介!

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こんばんはガジュ丸です。
3日前から行っている、人を操る禁断の文章術の記載されている【人を操る3つのステップ】の紹介ですが、いよいよ本日が最終日!
3日目の今日は、最後のステップ「文章を書く5つのテクニック」を紹介&解説していきます。
ステップ1「書かない3原則」
ステップ2「人を動かす7つのトリガー」の記事を読んでいない方は是非目を通してみてください!

【解説】人を操る禁断の文章術(メンタリズム)の感想!書かない3原則を解説

【解説】人を操る禁断の文章術の感想!人を動かす7つのトリガーを紹介!

アナタは今日人を操る禁断の文章術を購入したくなるはずだ!

文章を書く5つのテクニック

5つのテクニック

  1. 書き出しはポジティブに
  2. 何度も繰り返し
  3. 話しかけるように書く
  4. 上げて下げて、また上げる
  5. 追伸を付ける

この5つのテクニックは実際に文章を書く際、そのまま使うことができる非常にありがたいテクニックになります。

テクニックを紹介

先ほど紹介した5つのテクニックを、1つずつ細かく解説していきたいと思います。

書き出しはポジティブに

「お疲れ様です」で始まるメールより
「おはようございます」で始まるメールの方が第一印象をポジティブに変えることができます。
人は、第一印象の影響から逃れられません。
初対面の印象は7秒で決まり、半年間持続すると言われています。
メールの書き出しは、いわば文章の初対面なんです。
書き出しを操作して、自分の印象をアップさせましょう!

なんども繰り返す

10回表現を変えて繰り返すと説得力が82%も向上するのです!
人はメッセージを繰り返されるほど、その内容に呑み込まれていく生き物です。
同じ「意味」と「感情」を言葉を変えて繰り返すことを心掛けましょう!

ただし、繰り返す言葉は変えること!同じ言葉を用いるのはNGなんです!
同じ言葉を3回以上使うと、相手が飽きてしまい逆効果となります。
難しいと思った場合は、「5WH」を意識する事でバリエーションが増やすことが可能です。


例:嬉しかった場合

Who:「誰」が、もしくは「誰の行動」が、うれしかったのか

What:「何が」うれしかったのか

When:「いつ」うれしかったのか

Where:「どこが」うれしかったのか

Why:「なぜ」うれしかったのか

How:「どのように」うれしかったのか

たしかに、同じ単語が繰り返し使われていたらくどい、と感じてしまいますもんね。

話しかけるように書く

人は文章よりも会話のほうが内容を覚えやすいんです!
文章に会話の要素を取り入れることで、最高の誘導装置になります。

まずは1人2役で会話を作ります。

人を動かす文章を書くなんて難しそう

安心して、この方法なら簡単に書けるから

そうなの?どうすれば簡単に書けるの?

まずは、会話文を作るんだ

どうしてそれで、人を動かす文章になるの?

会話文を書く事で、自然に相手の反応が取り込まれた文章になるんだ!相手の立場に立った文章になるから、人を動かしやすくなるんだ

流し読みしている方もここはしっかりと目を通して読んでくれたのではないでしょうか?

これをひとつの文章にします。

文章にした場合

もしかするとあなたは、人を動かす文章なんて難しそう、と思うかもしれません。
しかし、安心してください。この方法を使えば、誰でも簡単に人を動かす文章が書けるようになりますから。
まずは、会話文を書きます。自分と相手が普段通りに会話しているところをそのまま文字に起こしてください。
難しく考えないで、会話をそのまま書くだけです。

まずは会話を想定すると自然な流れの文章が書けるかもしれませんね。
出来上がった会話文をつなげて、文章にするだけで人を動かしやすくなるんです!

上げて下げて、また上げる

面白いドラマや映画のストーリーは殆どが上げて下げて、また上げてですよね!
文章にもドラマや映画のようにピンチが必要なんです!

読み手の感情の起伏を大きくさせるほど、文章がもつエネルギーが強くなるんです!

例文
今週は忙しいけど、ヒット商品の登場でボーナスも期待できそう!
ただ、週末のデートの日どうしても立ち会わなければならなくなり、行けなくなった。楽しみにしていたのにごめん。
その代わり、ボーナスが出たら旅行にでも行ってゆっくりしよう!

読み手の感情をわざと一度下げることで、より強い力で行動を誘導することが出来るんです!

追伸をつける

文章で1番読まれるのはPS(追伸)なんです!
ご存知でしたか?
ドラマや映画の予告、やりかけの課題など、人は未完の情報ほど忘れられない生き物です。
さらに、まだ続きがあることの方が記憶に残る事が実験で証明されています
文章を途中で一度完結させることで、追伸を相手の脳に刻み込みましょう!

人を操る禁断の文章術の感想

ブログを運営するにあたり、人を操る禁断の文章術は本当に読んでよかったと思えた1冊になりました。
この本で紹介されているテクニックは、普段の生活で使える物も多くて会社やLINEでどんどん使っていこうと思いました。
有名なブロガーさんや、稼いでいるアフィリエイターさんがオススメしているのも納得です。
これからブログを始める方、仕事でメールをすることが多い方、好きなあの子をデートに誘いたい方
是非読んでみてください!1500円で人を操れるテクニックを手に入れられますよ~!

まだ人を操るテクニックのステップ1と2を読んでない方は、こちらもご覧になってくださいね~

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