【ガジュマルの育て方】多幸の木を育てて幸せのなろう!ガジュマルの風水効果も紹介!

日常

こんばんは、ガジュ丸です。
当ブログの名前「ガジュ丸ん家」
この名前、観葉植物の「ガジュマル」が由来なんです。

観葉植物を始めたい方必見!
ガジュマルは育てやすさも風水的にも非常にオススメなんです!

そこで今回
ガジュマルを育てて5年の私が、多幸の木と呼ばれるガジュマルの育て方や、風水効果を紹介していこうと思います。

この記事で分かる事
  • ガジュマルの育て方
  • 風水効果
  • 置くのにオススメな方角



ガジュマルの育て方

結論:ガジュマルは凄く育てやすい観葉植物!

育てるポイント

  • 日によく当てる
  • 春~秋はたっぷり水を与える
  • 冬は5℃以上の場所に置く

ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布しているため、暖かくて日光を好む観葉植物です。
乾燥を嫌うため、春~秋は日に当てて、たっぷり水を与えればグングン成長します。
ただ、水を与えすぎると根腐れを起こすので、土の表面が乾いてきたら水を与えるようにしましょう。
冬は生育が止まるので、水やりは完全に土が乾燥するまで与えるのを控えましょう!

土だけではなく、幹や葉っぱにも霧吹きで水を与えるのも忘れないようにしましょう
幹や葉に水を与える事で、空気中の湿度が保たれ、ガジュマルが好む環境に近づける事が出来て、生き生きとした株や葉に育ってくれます。
霧吹きでの水やりは冬場も行うようにしましょう。
僕は、霧吹きでの水やりは梅雨の時期以外は毎日行うようにしています

ちなみに僕は、土ではなくハイドロカルチャーでガジュマルを育てています。
ハイドロカルチャーは
無菌・清潔なので土よりも害虫が寄り付かない、病気になりにくい
透明な容器で育てられるので、水の管理がしやすい
砂状、石状、ゼリー状があり、色も沢山種類があるので、部屋に合った物を選べる
等の特徴があり、何より土より育てやすいのが最大のメリットなので、初心者の方は非常にオススメです。

ガジュマルの風水効果

ガジュマルは「多幸の木」と呼ばれており、精霊が宿ると言われています。
「キジムナー」という精霊で、赤い髪で赤い顔の子供の姿をしているそうです。
そんな精霊が宿る木「ガジュマル」の風水効果を紹介していきたいと思います。

金運アップ

西の方角にガジュマルを置くと金運アップ効果が期待されます。
西の方向は黄色と相性がいいので、黄色の鉢やハイドロボールを用いると更にGOOD!
西日で枯らしてしまうと逆効果なので、レースカーテン等で対策をしましょう。

恋愛運アップ

南東の方角にガジュマルを置くと恋愛運が上昇します。
黄緑やオレンジと相性が良い方角なので、鉢やハイドロカルチャーも意識してみてください。
さらに、良い香りの花を一緒に置くと更に効果アップが期待できます。

決断運・美容運アップ

南の方角に置くと決断運・美容運が高まります。
知力が高まり、チャンスを逃さない決断力がアップします。
さらに、美容運も高まるので、異性からの人気が高まります。
女性は嬉しい効果ですね!
南は黄緑と相性が良いので、鉢やハイドロカルチャーも意識しましょう。


ガジュマルはどこに置く?

風水効果は分かったけど、どこに置けばいいの?
そんな悩みを場所×風水の観点から紹介していきたいと思います。

キッチン

風水的にキッチンという場所は火と水を使うので、気が乱れやすい場所とされています。
気が乱れている場所にガジュマルを置くことで、気の乱れが調和されて、落ち着く空間を作り出すことが出来ます。

トイレ

トイレにガジュマルを置くと、金運のアップが期待できます。
しかし、トイレ自体が汚れていたり、ガジュマルの葉に埃が溜まっていると逆効果なので、定期的に掃除をするようにしましょう。

リビング

家族が長く滞在するリビングに丸みをおびたガジュマルを置くと、家庭運が上がり、家族円満効果が期待できます。
さらに、リビングに停滞する悪い気をガジュマルが取り込んでくれるとも言われています。

玄関

玄関は運気が入ってくる場所なので、ここにガジュマルを置くと、良い運気を取り込み、悪い気を浄化させてくれます。
金運アップや人間関係の調和効果が期待できます。

まとめ:ガジュマルを育てて幸せになろう

ガジュマルは非常に育てやすいうえに、風水効果も抜群に良い観葉植物です。
土で育てると、虫やインテリアの面で嫌だという方も、ハイドロカルチャーで育てれば、普段の水やりだけで簡単に育てる事が可能になります。

ガジュマルは1本1本姿が違っていて、自分好みのガジュマルを見つけて育てるだけでも楽しくなりますよ。
一人暮らしの部屋も、一つ飾るだけで一気にオシャレな部屋になるのでオススメです!


興味がある方は、是非育ててみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。